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プロジェクト 住み続けたい(住みたくなる)まちづくりプロジェクト

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累積 寄付件数
2,398

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住み続けたい(住みたくなる)まちづくりプロジェクト

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

貝塚市では、将来にわたり活力ある地域社会を維持するため、若年層の定住促進を最重要課題と位置づけ、企業版ふるさと納税の活用を通じて、「住み続けたい(住みたくなる)まちづくり」プロジェクトを強力に推進します。
若者が市内に留まり、新たな住民を呼び込むための施策に、ぜひ貴社の力をお貸しください。


プロジェクトの概要


本プロジェクトは、貝塚市から進学・就職を機に転出する人が多い現状に対し、若年層の定住促進を図り、他市からも移住したくなるような、誰もが住みやすいまちづくりを目指すものです 。


具体的には、「住み続けたい(住みたくなる)まちづくり」を柱とし、以下の施策を強化します 。


若者や女性の雇用創出


市内での就業支援、起業支援を行います 。


定住と転入の促進


若年世帯への住宅取得支援や、空き家バンクを活用した移住促進を実施します 。


転入者歓迎のまちづくり


転入者が地域になじみ、暮らしやすいと感じるよう、地域情報を提供し支援します 。


第2期総合戦略では、この取り組みを通じて、KPIとして「人口の社会増減」を現在の-637人(平成30年中)から転入超過へ 、「40歳未満の市民の住み続けたい割合」を74.2%(令和元年度)から80.0%(令和7年度末)へ の達成を目指します。

なぜ寄附を募るのか

本市では、まちづくりの方向性のKPIとしていた「若年人口の社会増減」が、第1期総合戦略の成果検証で目標値を下回り未達成となりました 。
これは、本市で育った若者が進学・就職を機に市外へ転出する傾向が強いことを示しており、人口減少に歯止めがかからない大きな要因となっています 。


また、市民アンケート調査の評価でも、まちづくりの方向性を決めるポートフォリオ分析において、
「身近な場での就労機会の多さ」や
「企業誘致や商工業の支援育成」、
「電車・バスなどの公共交通サービス」といった施策が、
市民の重要度が高いにもかかわらず、満足度が低い「優先的に取り組むべき施策」に位置づけられています 。


このまま若年層の転出超過が続けば、都市機能の維持が困難となり、市民の暮らしやすさが低下し、更なる人口減少を招く負のスパイラルに陥ります 。
そのため、「若年人口の社会増減」の低下を抑制するための対策強化は、本市にとって喫緊の課題です 。


この課題解決のために、地域企業との連携を深め、若者の定住・転入促進、雇用の創出に必要な財源を確保したいと考えております。

メッセージ

貝塚市は、「女性が輝き、子どもが生き生きと育つまち」の実現を目指し 、住み続けたいと思える魅力的なまちづくりに全力で取り組んでいます。若者や子育て世代の定住が進み、地域活力が向上することは、未来の消費者を増やし、貴社の事業を支える優秀な人材を確保するという、貴社にとっても大きなメリットにつながります。
ご寄附いただいた資金は、単なる行政サービスではなく、未来の貝塚市の担い手を育み、地域経済の活性化に直結する重要な投資となります。


貝塚市の将来にわたる持続可能性と発展のため、ぜひ本プロジェクトにご賛同いただき、企業版ふるさと納税制度によるご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

100万円以上

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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