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プロジェクト 五月山動物園整備事業

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累積 寄付件数
2,090

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五月山動物園整備事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

世界最高齢のウォンバットが繋ぐ「五月山動物園」の全面リニューアル


本事業は、開園から60年以上もの間、市民や多くのファンに愛され続けてきた入園無料の「五月山動物園」をデジタル技術の活用により全面リニューアルし、池田市のシンボルである五月山エリア全体の魅力を向上させるプロジェクトです 。


五月山動物園の全面リニューアル


ウォンバットをはじめとする動物たち、来園者にとって、より快適な環境を整えるため、全面的なリニューアルを実施することとなりました。
リニューアル工事は令和6年度からおおむね3年かけて行う予定で、順次整備を進めています。


ウォンバットの新たな受け入れ


飼育下における世界最高齢の「ワイン君」に加え、2025年には新たに2頭のウォンバット「ソラ」「リク」がオーストラリアからやってきて、5頭のウォンバットが過ごしています。
日本国内でウォンバットに会えるのはわずか2か所のみであり、全国からファンが集まる人気者です。
※ リニューアル工事中のため、現在はウォンバットを見ることはできません。


五月山緑地・動物園一体のさらなる魅力向上


五月山緑地内にカフェ・レストランを新たに導入します 。
誰もがゆっくりと滞在し、豊かな自然の中で憩いの時間を過ごせる空間として、五月山のさらなる魅力向上を図ります。


本事業は、池田市が掲げる「豊かな魅力で『ひと』をよびこむ」という戦略テーマの象徴的な取組であり、観光振興と交流人口の拡大を強力に推進するものです 。

なぜ寄附を募るのか

人口減少社会における「まちづくり人口」の大切さ


池田市が本事業において寄附を募集する背景には、人口減少への危機感があります。


人口減少への対抗策


池田市の将来推計では、何もしなければ2050年には人口が約9万4千人まで減少すると予測されています 。
市では、定住人口10万人を維持するという目標を掲げており、そのためには「まちづくり人口(活動人口・交流人口・関係人口)」を拡大し、都市活力を維持・向上させることが不可欠です。
そのため、全国にファンがいるウォンバットの魅力を発信することは市として重要な取組の一つです。


施設の老朽化


五月山動物園は60年以上の歴史がありますが、施設全体の老朽化が進んでおり、
また、バリアフリー化の観点からも課題を抱えているため、現代のニーズに合わせたアップデートが必要となっています。


五月山の豊かな自然環境とウォンバットの魅力発信により、「何度も訪れたくなる場所」をめざし、池田市の地方創生につなげていきます。

メッセージ

ともに「いけだの未来」をデザインするパートナーとして


60年間、市内外から愛された五月山動物園は約3年にわたるリニューアルを経て生まれ変わります。


SDGs・ESG経営の推進


本事業は「生物多様性の維持」や「サステナブルな都市環境の整備」に深く関わるため、貴社のSDGs達成への取組として対外的に大きなアピールとなります 。


企業価値と認知度の向上


本市のホームページや重点プロジェクトの発信を通じ、地域活性化に貢献する先進的な企業としての姿勢を広く周知させていただきます 。


新たな連携のきっかけ


本市は「多様な主体との連携」を重視しており、寄附を機に官民連携のプラットフォームへの参画や、新たなビジネスチャンスの創出に向けた対話の機会を提供いたします 。


「だったらいいな」を叶えるいけだ
そのビジョンの実現には、企業の皆さまの持つリソースや知見が必要です。


世界最高齢のウォンバットが暮らすこの温かな動物園を、未来の子どもたちが誇れる場所へと再生させるため、温かいご支援をお願い申し上げます 。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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