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プロジェクト 未来の活力を生み出す“しごとづくり”事業

地域課題や社会課題を
解決するプロジェクトを応援しよう!

累積 寄付件数
2,396

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未来の活力を生み出す“しごとづくり”事業

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

本事業は、多様な人々が多様な働き方を実現でき、誰もが働きやすく活気溢れるまちを目指す取り組みです。
具体的には、以下の施策を推進します。


賑わいを呼ぶ沿道整備と起業支援


国道423号沿いを中心に、自然景観と調和したカフェや小規模店舗の出店を支援し、新たな雇用と賑わいを創出します。


新しい働き方の推進


テレワークしやすい環境や、豊かな自然に囲まれたコワーキングスペースの整備を行い、都市部からの新しい人材やベンチャー企業の受け入れを促進します。


地域産業の活性化と6次産業化


農業の担い手不足対策として農産物の地産地消を進めるとともに、地域活性化起業人制度等も活用し、「とよのブランド」の加工品開発や販路拡大を図ります。また、観光と農業を連携させた拠点づくりも進めます。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

豊能町は、1995年の26,617人をピークに人口減少が続いており、2023年には18,067人、2050年には7,516人まで減少すると予測されています。
少子高齢化のスピードは全国や大阪府を上回っており、特に進学や就職を機とした若年層の転出超過が深刻な課題です。


どれだけ福祉や生活インフラを充実させても、働く場所や産業基盤がなければ人口流出を止めることは困難です。
現在の豊能町には、町外からの観光客を受け入れる拠点施設や、多様な働き方を実現するコワーキングスペースが不足しています。


また、主要産業である農業も高齢化により担い手が減少し、荒廃農地が増加している実態があります。


このままでは全国に先駆けて「厳しく困難な未来」を迎えてしまう恐れがあり、これまでの仕組みを変革し、地域に新しい仕事とお金の流れを生み出すための対策が急務となっています。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

豊能町は、都市部へのアクセスの良さと、豊かな里山の自然を併せ持つポテンシャルの高い町です。私たちは今、この環境を活かし、「都市×里山の融合」による新しい生活スタイルやビジネスモデルの創出に挑戦しています。


人口減少や超高齢化という日本全体が直面する課題に対し、当町は「持続可能なまち・豊能」の実現という目標を掲げ、最前線で解決策を模索しています。


この目標を達成するためには、行政の力だけでなく、民間企業の皆様が持つ専門的な知見や技術、そして企業版ふるさと納税を通じた力強いご支援が不可欠です。


本町へのご寄附は、サテライトオフィスの整備、起業家支援、地域資源を活かした新商品開発など、未来の地域経済を牽引する具体的なプロジェクトに直接活用させていただきます。


豊能町をフィールドとした新たな社会課題解決のパートナーとして、ぜひ本プロジェクトへのご参画とご支援をご検討くださいますよう、心よりお願い申し上げます。

寄付に対する企業への寄付メリット

※企業への寄付メリットの詳細は、自治体と寄付企業で相談の上、決定します。

100万円以上

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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