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プロジェクト 地域課題解決ビジネス支援事業②

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累積 寄付件数
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地域課題解決ビジネス支援事業②

活動報告・お知らせ

目次

プロジェクト概要

プロジェクト概要画像

焼酎文化を未来へつなぐ。SHOCHU BATON PROJECT


LINK SPIRITS株式会社が、焼酎文化を未来へつなぐプロジェクトです!


蔵元や飲食店、観光事業者などと連携し、焼酎の歴史や技術、造り手の想い、地域の食文化を伝えるコンテンツや体験プログラムを開発。さらに、多言語での情報発信や国内外へのプロモーションを通じて、焼酎文化を新たな地域ブランド・観光資源として育てます。


焼酎をきっかけに鹿児島を訪れる人、鹿児島のファンになる人を増やし、地域事業者の新たな収益や販路の創出につなげます。

なぜ寄附を募るのか

なぜ寄附を募るのか 画像

鹿児島は全国一の焼酎蔵数を誇り、日本の「伝統的酒造り」はユネスコ無形文化遺産にも登録された、世界に誇る文化です。
一方で、若年層の焼酎離れや消費量の減少、蔵元の担い手不足、海外での認知不足など、焼酎文化を未来へつないでいくためのさまざまな課題を抱えています。
さらに、それぞれの蔵が受け継いできた歴史や技術、造り手の想い、焼酎を育んできた鹿児島の食や風土といった魅力も、地域ブランドや観光資源として十分に活かしきれていません。
私たちは、焼酎文化を未来へつなぐためには、「焼酎を売る」だけではなく、その背景にある文化そのものを新たな地域価値へ変えていくことが必要だと考えています。


そこで本プロジェクトでは、焼酎文化を伝える写真・動画・記事等のコンテンツ制作、蔵見学やテイスティング、食とのペアリング等を組み合わせた体験プログラムの開発、多言語での情報発信、国内外へのプロモーションに取り組みます。


目指すのは、鹿児島を「焼酎文化を体験するために訪れたい場所」へ育てること。
焼酎をきっかけに国内外から人が訪れ、地域の食や観光を楽しみ、地域事業者に新たな収益や交流が生まれる。そして、その経済的な循環が焼酎文化の継承につながっていく。


その持続可能な仕組みを鹿児島につくるため、皆さまからのご支援を募集します。

メッセージ

なぜ寄附を募るのか 画像

鹿児島には、世界に誇れる焼酎文化があります。
私自身、焼酎に関わる仕事をする中で、一つひとつの蔵に受け継がれてきた歴史や技術、造り手の想い、そして焼酎を育んできた鹿児島の食や風土に触れてきました。
一方で、これほど素晴らしい文化がありながら、若い世代や県外、海外では、その魅力がまだ十分に知られていないことも実感しています。
LINK SPIRITSはこれまで、蔵元とともに新しい焼酎ブランドを開発し、若い世代や女性、海外など、これまで焼酎との接点が少なかった方々へ焼酎の新たな魅力を届けてきました。
そして次に挑戦したいのは、一つの商品、一つの蔵だけではなく、「鹿児島の焼酎文化」そのものを国内外へ届けることです。
焼酎を飲むだけではなく、鹿児島を訪れ、蔵や造り手に出会い、地域の食とともに味わい、その背景にある文化まで体験してもらう。
そんな新しい焼酎文化との出会いを、鹿児島から生み出したいと考えています。


つくり手から飲み手へ。
鹿児島から世界へ。
そして、今の世代から次の世代へ。


皆さまとともに、焼酎文化のバトンを未来へつないでいければと思います。

なぜ寄附を募るのか 画像

皆さまからいただいた寄附を活用し、焼酎文化を一過性のPRではなく、鹿児島の持続可能な地域資源へ育てるための基盤をつくります。


焼酎文化を伝える


蔵元や伝統技術、地域の歴史・食文化を取材し、写真・動画・記事・多言語コンテンツを制作します。


焼酎文化を体験できる場をつくる


蔵元・飲食店・観光事業者等と連携し、蔵見学、焼酎テイスティング、食とのペアリングなどを組み合わせた体験プログラムを開発します。


国内外へ届ける


ブランドサイトや多言語ページ、パンフレット等を整備するとともに、展示会やイベント、SNS、海外商談などを通じて鹿児島の焼酎文化を国内外へ発信します。


2029年には、焼酎蔵・地域事業者との連携15件、体験プログラム参加者600人、海外商談・販路開拓50件、SNS・Webを通じて100万人へ焼酎文化を届けることを目指します。
寄附によって整備したコンテンツやネットワークを事業終了後も活用し、鹿児島の焼酎文化から新たな観光・交流・販路が継続的に生まれる仕組みへ発展させていきます。


鹿児島市より


本市では、ビジネスによる地域課題解決の促進や起業家支援の更なる充実を図るため、ビジネスの手法を用いて地域課題の解決を目指す事業者や起業家の成長を支援する団体の経営基盤の強化にかかる取組に対して、本市のふるさと納税を活用した資金調達の機会を提供し、調達資金を原資とした補助金の交付による支援を行っています。
鹿児島市 地域課題解決ビジネス支援事業


このページからご寄附いただいた寄附金は、
LINK SPIRITS株式会社への補助金の原資として活用させていただきます。


あなたのご寄附が地域の課題解決と地域経済の活性化につながります!
ご支援をよろしくお願いいたします。

自治体情報

類似団体別市町村財政指数

■グループの説明

都道府県 都道府県
政令指定都市 全国に20ある政令指定都市
特別区 東京都にある23特別区
中核市 人口20万人以上の政令指定都市以外の62市
施工事特例市 2015年に廃止された特例市(人口20万人以上)の内、中核市に移行しなかった27市

※1都市  上記以外の市を総人口/産業別就業人口比により16のグループに分類
※2町村  町村を総人口/産業別就業人口比により15のグループに分類

■都市 のグループ(分類)※1

政令指定都市、特別区、中核市、施行時特例市以外の市を、
総人口/産業別就業人口比により分けた以下の16のグループに分類されます

人口 都市 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 50,000人未満 I 都市 I-3 都市 I-2 都市 I-1 都市 I-0
50,000~100,000未満 都市 Ⅱ-3 都市 Ⅱ-2 都市 Ⅱ-1 都市 Ⅱ-0
100,000~150,000未満 都市 Ⅲ-3 都市 Ⅲ-2 都市 Ⅲ-1 都市 Ⅲ-0
150,000人以上 都市 Ⅳ-3 都市 Ⅳ-2 都市 Ⅳ-1 都市 Ⅳ-0

■町村 のグループ(分類)※2

町村を総人口/産業別就業人口比により分けた以下の15のグループに分類されます

人口 町村 比較的第三次産業多い 比較的第一次産業多い
少ない 多い 5,000人未満 I 町村 I-2 町村 I-1 町村 I-0
5,000~10,000未満 町村 Ⅱ-2 町村 Ⅱ-1 町村 Ⅱ-0
10,000~15,000未満 町村 Ⅲ-2 町村 Ⅲ-1 町村 Ⅲ-0
15,000~20,000未満 町村 Ⅳ-2 町村 Ⅳ-1 町村 Ⅳ-0
20,000人以上 町村 Ⅴ-2 町村 Ⅴ-1 町村 Ⅴ-0

財政力指数

  • ・財政力指数は、自治体の財政面から見た体力(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、貸借対照表(B/S)のような位置づけに近い
  • ・指数が高いほど財政にゆとりがある
  • ・1.0以上はかなり健全で、0.4~0.99は概ね問題なし、0.4未満は危険水域
  • ・財政力指数が過去3年間の平均値1.0を超える回体は交付税不交付体となる
  • ・人口と産業が集積して、税収が多い場合は比較的数値は良い傾向にある

経常収支比率

  • ・財政の弾力性(ゆとり)を見るための指標
  • ・企業と比較はできないものの、損益計算書(P/L)のような位置づけに近い
  • ・低いほど自由に使える予算が多く、高いほど自由に使える予算が少ない
  • ・低いほうがよく、100%超は企業でいう赤字経営の状況
  • ・86.0未満はかなり健全で、90以下であれば問題なし、90後半以上は厳しい状況
  • ・当年度もしくは次年度における新たな施策を打つ余裕があるかがわかる

実質公債比率

  • ・収入(歳入)に対する借金の割合のこと
  • ・資金繰りの程度を表す指標
  • ・18%以上は地方債発行に国の許可が必要
  • ・25%以上は単独事業のために債権を発行できない
  • ・地方財政措置を受けときなどに関係する

将来負担率

  • ・将来負担すき負債の標準財政規模に対する比率
  • ・企業の有利子負債依存度のような位置づけに近い
  • ・自治体の借入金(地方債)や将来財政を圧迫する可能性の度合いを示す指標
  • ・市町村350%、都道府県・政令都市400%を超える国に健全化計画の報告が必要
 
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